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卒業式

学生時代がおわりました。

なんだかんだでこのブログも、ぜんぜん更新できなかったですね。

今まで、支えて下さった人達に感謝。

たくさん笑って。

たくさん喋って。

たくさん呑んで。

ときどき怒ったり、悩んだりして。


本当に幸せな学生生活でした。


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# by terutsujinaka | 2013-03-26 01:02 | 学生時代(~2013.4)

滋賀を勝手に広告。

「勝手広告」とは、企業の許可なく個人が勝手に作成し、発表した広告風作品のことです。
現在では、youtubeなどの動画共有サイトを利用し、
個人やクリエイターが思い思いに勝手広告を制作、発表し話題となっている作品も数多く存在しています。
私は、この「勝手広告」という制作手法を引用した「滋賀を勝手に広告。」をテーマに
滋賀の企業を題材とした勝手広告を制作。
専用のWebサイトを作り、発信を行いました。

制作した作品はホームページ
滋賀を勝手に広告。(http://kattenikoukoku.businesscatalyst.com)
をご覧下さい。

なお、これらの作品は、勝手に作った広告風作品であり、 作品の広告主とは何の関係もございません。
リンク・シェア自由です。
どうぞお楽しみ下さい。

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# by terutsujinaka | 2013-02-12 20:32 | 学生時代(~2013.4)

発泡スチロール屋さん

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工場に連絡をして、見学さして頂きました。
卒業制作そろそろ頑張らんと・・・

すごい量の発砲スチロール。
素材の塊を見るとわくわくします。
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# by terutsujinaka | 2012-10-20 22:59 | 学生時代(~2013.4)

100通りの思考

このブログをはじめて、今月で2年になりました。

最近はほとんど投稿することがないですが、それでも全部で100件ぐらい。

今日、久しぶりに昔の記事を呼んでみると、

毎回考えが違っていて、笑ってしまいました。

年を重ねると、考え方が変わるのは当然なのですが、

特に私は、適当な性格なので、コロコロと考え方が変わってしまいます。

友達からは流されやすいとか、もっと自分を持たなあかんとか、なんも考えてないなーと言われます。

でも、これは自分の中では結構大切にしていることなんです。

もし自分と正反対の考えを持っている人がいたとして、

自分はその人の気持ちをとりあえず共感して、「」をつけて持っておきたいのです。

例えば、私は子供が好きですが、子供が嫌いな人もたくさんいます。

その子供が嫌いの中には、うるさいとか、しつこいとか、さわがしいとか・・・いろんな要素が含まれています。

100人いれば、100通りの子供に対する考え方があるのに、一つしか持たないのはもったいない。

そう思うのです。

実はこれ、コピーライターの谷山さんの『広告コピーってこう書くんだ! 読本』という本からの受け売りなんです。笑

コピーや広告表現を考える時に、その対象物への思考の深さが勝負になります。

そんな時、自分の一つの考えだけ持っているだけでは、世の中の人の共感を得ることはできない。

だから私は、100人の意見を聞いたら、100人分の思考ととりあえず納得して受け止めようとします。

そういう心構えでいると、他人との考えの違いで、

腹を立てたり、イライラすることも少なくなると思います。


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# by terutsujinaka | 2012-10-18 16:35 | 学生時代(~2013.4)

おじいちゃんは牧師さん

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大変な、お仕事です。

いつまでもお元気で。
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# by terutsujinaka | 2012-10-12 12:32 | 学生時代(~2013.4)

長浜の花火

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# by terutsujinaka | 2012-08-09 16:31 | 学生時代(~2013.4)

滋賀県立大学 オープンキャンパス2012

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滋賀県立大学のポスターを担当する事になりました。

そして、勝手にCMも作って提案したところ、公式に使って頂く事ができました。

大学のホームページからも見る事ができます。



オープンキャンパスは7月28、29日です。
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# by terutsujinaka | 2012-07-17 12:00 | 学生時代(~2013.4)

松本クラフトフェア2012

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大学のゼミ旅行で行って来ました。

松本クラフトフェアは日本最大のクラフトフェアです。

手作りの雑貨、家具、小物が並びます。

どれもかわいいです。

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200以上の店があり、全ては紹介できませんが、どの店も素敵でした。

でも手作りだから、値段が高い。

手作りの物は売るのが難しいんですね。

みんな、売り方や、作りかた、価格設定を工夫しなければいけないのです。

それを見るだけでも、とても勉強になりました。


私が買ったのは

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小さな教会 800円


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ソーダのかすから作った筆箱(三ツ矢サイダーの臭いがします。)
2800円


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漢字の置物 600円
自分の名前を見つけてしまい。衝動で買ってしまいました。

何に使えばいいのやら...笑
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# by terutsujinaka | 2012-05-30 12:10 | 学生時代(~2013.4)

ことばになりたい。

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コピーライター 一倉宏さんの著作であるこの本

詩集といえばいいのでしょうか。

なんともいえない言葉のあつまり。

出会ったのは去年の9月でした。

夏のインターンに向けてちょっとは有名なコピーライターの本とか読んどいた方がいいかも

というよくわからない理由で買ったこの本

今では自分のお気に入りの本です。

今日、もう一度読み返していました。

本に載っているのと同じ詩が
Tokyo Copywriters’ Streetというサイトにあるので紹介します。


ぐるっとまわって ~マフラーのうた~


<マフラー>は
<ありがとう>ということばに似ている
光も息も白い12月の朝
極太の毛糸の手編みのように くすぐったい<ありがとう>
ふんわりとカシミアのように やさしい<ありがとう>
<ありがとう>のあたたかさを 嫌いなひとはいない
だから <マフラー>は
<ありがとう>ということばに似ている 

<ありがとう>ということばは
<アリゲーター>に似ている
たとえば多摩川の河原を散歩して
ばったり出会ったら 足がすくんでしまう<アリゲーター>
ばっちり目が合ったら 心臓が止まりそうな<アリゲーター>
<アリゲーター>に会って <ありがとう>というひとはいない
だけどやっぱり <ありがとう>ということばは
<アリゲーター>に似ている

<アリゲーター>は
<夏の日の恋>に似ている
アラビア半島で戦争がはじまったあの年
激しい陽射しの下の 瞳が私を虜にした<夏の日の恋>
すっかり忘れているのに 突然ちくりと思い出す<夏の日の恋>
<夏の日の恋>は かすかな痛みとして刻まれる
だから <アリゲーター>は
<夏の日の恋>に似ている

<夏の日の恋>は
<友だちに貸した本>に似ている
高校時代 毎日のように会っていた親友に
私が好きで 彼女も好きになってほしかった<友だちに貸した本>
いつまでもと願ったから 約束はしなかった<友だちに貸した本>
<友だちに貸した本>は ほとんど 永遠に帰らない
だから <夏の日の恋>は
<友だちに貸した本>に似ている

<友だちに貸した本>は
<セッケンの匂い>に似ている
朝起きて 働いて 家に帰る毎日
わるい時もあるけど いい時もある<セッケンの匂い>
ぶつぶつ文句いうより さっぱり洗い流したい<セッケンの匂い>
<セッケンの匂い>は 誰かを恨む気持ちにさせない
だから <友だちに貸した本>は
<セッケンの匂い>に似ている

ぐるっとまわって
<セッケンの匂い>は
<マフラー>に似ている
母親から 友だちから 恋人からもらった
私をいつも取り巻いて ほっとさせてくれる<マフラー>
なのに うっかり涙を落としてしまうこともある<マフラー>
<マフラー>は ときどき 目頭まで熱くする
だから <セッケンの匂い>は
<マフラー>に似ている
<マフラー>は <ありがとう>のことばに似ている






この本の中で一倉さんは

ことばを「できそこないのドラえもん」に例えています。

”ことばは気持ちをかたちにして、希望を叶えようとして、さみしさを打ち消そうとする何か。

けれどもドラえもんのように万事をうまく解決できるわけではありません。”


その文章を目で追いながら、

私もこの、できそこないのドラえもんに小さな希望をを抱いて、

気持ちをうまく伝えれるように、もうちょっと、もがいてみようかなと思いました。
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# by terutsujinaka | 2012-03-31 01:13 | 学生時代(~2013.4)

就職

先輩が卒業しました。

卒業してそれぞれの道を進んで行く先輩を見ながら

お酒飲んでアホな事しながらも

ふと自分の人生がどうなっていくのか不安になったりしました。

そんな事を思いながら今日、電車に乗ると。

就職活動をしている学生達が目に入ってきました。

みんな同じスーツ、似たような髪型。

誰が優れているか、どんな性格なのか。

まったくわからない。

自分もその中の一人だと思うと少し悲しくなります。

もし、自分が社長だったら。

そんなことを妄想しながら電車に乗っていました。

自分が社長だったらどんな試験をするだろうか。

会社の前に舞台を作って学生に一発おもろいことしてもらうとか

ハンターハンターの試験みたいに会場に辿り着くのが難しいとか

選挙で決めるとか

マサイ族に採用を決める権利があるとか

財布を交番に届けた人を採用するとか

外見だけで採用するとか

学生に面接官をしてもらう逆面接とか

大阪の商店街でええもんをどれだけ安く買えるかで勝負するとか

同じ会社に行きたい学生集めて、一番最初に55人ピラミッド作ったグループが全員合格とか。

本人以外の身内が代表で参加する身内面接とか

いや、それやったら代わりにおかんが面接にいくおかん面接とかおもろいかも

とか考えながら

それぞれの会社が独自の採用方法をする方がなんか世の中楽しくなりそうと思いました。


でも大きい企業になればなるほど難しいのかなと思います。

よく考えると、企業にとって学生は一人3億円以上の大きな買い物。

だからこんなに慎重にテスト受けさせて、エントリーシート書かせて、何回も面接して、決めているんですね。


あー無駄な時間過ごした。笑

最後まで読んでくれた方、なんかすいませんでした。


先輩方、卒業おめでとうございます。
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# by terutsujinaka | 2012-03-23 03:00 | 学生時代(~2013.4)